登山の体力作りにオナ禁が最適な理由

登山には体力がいります。

もちろん自分のペースで登ればいいですし、山の高さもレベルにあった標高や難易度を選択すべきです。

しかし、少しずつステップアップするからこそ、登山は面白くなっていきます。

ジムで筋トレやスタジオプログラムをすることで体を鍛えるのもいいでしょう。私もやっています。ランニングをして少しずつ心拍数が上がりにくい体を作り、息切れに強くなるのもいいでしょう。私もやっています。

しかし、一番手っ取り早く体力の増加を感じることができる方法を発見しました。それが、オナ禁です。

オナ禁をすると、体力が異次元レベルで増加します。

自分でコツコツとトレーニングをして、体力を身につけるのもいいですが、それと並行してオナ禁をしてみてください。体力の増加具合に自分でも驚くと思います。

私は登山歴がまだ3年ほどと浅いのですが、これまでに3000メートル超えの山をいくつも登頂してきました。

このような成果を出せたのは、私が登山をはじめて1年経った頃に、トレーニングと合わせてオナ禁を始めたことで急激に体力がついたことが理由です。

オナ禁には神秘できな力があると感じていますが、最も顕著に感じることができるのは「疲れない体になる」という部分かな、と思います。

体内の精エネルギーの元である精子を体外に出さないことは、自分自身のあらゆる細胞に活力を与えているのだと思います。

逆に言えば、どんなに筋トレをしてランニングなどの有酸素トレーニングを重ねても、登山当日に寝不足だったりオナ禁を破っていては、持っている力の半分も出せないと思います。

有名な登山家の多くは、登山前には禁欲をして肉体のコンディションを整えていると聞きます。

たしかに、挑戦が難しい山になればなるほど、失敗は死を意味するようになり、準備の意味の重くなっていきます。

登山家と禁欲は相性がいいのかもしれません。

山に登ることが嫌い・面倒臭いと思う人たちからしてみれば、何の理由があってしんどい思いをしててっぺんまで行って、また麓にもどってくるのか、意味不明ですもんね(笑)

登山に目覚める人は多かれすくなから、禁欲的な側面をもっているということでしょうね。