富士山に登るには、オナ禁1ヶ月やっとけ

タイトルのとおりです。

富士山は簡単な山ではありません。退屈ではあるけれど、簡単ではありません。とくに初心者の方は途中で脱落することも多いです。

私から初心者にアドバイスをするならば、富士山に登る日程を決めたら、その1ヶ月前からオナ禁をしておけ!ということです。

オナ禁ってなんのことかわからない登山有志のみなさまには、オナ禁の効果をまとめたサイトなどが参考になりますよ。

では、1ヶ月オナ禁した状態で富士山に登ったらどうなるか。実践した細田の経験を語ります。

まず、全然疲れません!

これ、びっくりでしょう?もちろん部分的な息切れやハムストリングスのダメージはあります。しかしすぐい回復します。

例えば2時間あるくとします。休憩も入れますよね、当然。そういったことを繰り返していても、体力の回復が早いんですね。

疲れるのに時間が掛かる(=疲れにくい)。かつ、休んだ時に回復が早い。回復量が多い。次に疲れるまでの時間が長い。

こんな感じになります。

富士山は歩行時間が長く、とくに8号目〜9号目あたりが酸素も薄くなり、体力の消耗も激しくなります。

オナ禁をしていなければ、カップルだと別れる原因になるくらい、初心者にはこたえる山です。

以前私の知り合いの可愛い女性は、付き合ったら早いうちに富士山に登る、と言っていました。富士山は人間性がでるから、そこですぐ判断できるから、といっていました。

これが可愛くない女性だったら「は、何言ってんだこいつ?」で終了なところです。しかし問題は可愛い女の子が言っていたから私は真に受けてしまった、ということです。

でも心配はいりません。

オナ禁をして富士山登頂に臨んだ場合、逆に差を見せつけることができるからです。全然疲れるそぶりを見せずに歩く男の姿は、女性にはたくましくカッコよく、頼れる存在として映るでしょう。

普段もしマイナスイメージで捉えられていても、見直されること間違いなしです。

ですから、富士山には好きな女性やカップルでいくことをお勧めします。そしてその際には1ヶ月前からオナ禁してくださいね。

我慢しすぎて1日前にリセットしてしまっては逆効果なので、そこは踏ん張ってください(笑)

立山に登りました

立山に登ってきました。もちろんオナ禁は完全です。
現在オナ禁15日目です。体力もみなぎっております。

立山とは、富山県にある山で日本三名山、日本百名山、新日本百名山、花の百名山に選定されている著名な山です。

厳密に言うと、立山という単独の山はなく、立山連峰といかたちで3つの峰の集合を言います。

雄山(3,003m)、大汝山(3,015m)、富士ノ折立(標高2,999 m)の3つの峰です。

私が今回登頂してきたのは、雄山です。

室堂駅 〜 立山室堂山荘 〜 一ノ越 〜 立山(雄山)というルートを辿りました。室堂駅までは、バスが出ています。長野から室堂まで向かったのですが、とっても高いところまで道路が敷かれていました。

この道路の建設が決まった頃、前は周りから「こんなところに道路を作るなんて無謀だ、絶対に無理だ」と言われていたそうです。

建設作業員も建設会社も「絶対に作ってやる」という意気込みの元に無事完成したと言います。ただし建設費が莫大になったために、この「立山有料道路」を往復するときの交通料金が半端なく高くなってしまいました。

大型バスの往復でなんと5万円以上します!

こんなバスガイドさんの話を聞きながら、無事標高2,450mの室堂に到着。そこから3,003mまでの、約550mの標高差を登山してきました。

立山は、大きな岩だらけの山です。なんでこんなに岩が多いのかと思ったら、理由はよくわからないんですよね〜。もともとの地層と関係してるのかもしれません。

というのも、山ができる過程は主に2つで、1つ目は地表から溶岩が吹き出してそれが蓄積して山状になった山。(これは富士山などが代表例ですね)

もう1つのパターンは、地面の地層(プレート)が長い年月の間に少しずつ動いて、プレート同士がぶつかり合って地面にシワができることによって山状になってできた山。

立山の場合は、連峰というようにひとつの山ではないので地表が動いで重なりあってできた気がします。多分。

ということは地層が岩状のものだったということになりはしないでしょうか?でも、富士山のように溶岩でできた山だったら確実に岩だらけだし。

もしかしたら火山噴火によってできたのかな〜?

よし、ここはグーグル先生に聞いてみようということで答え合わせの感じでググってみたところ。。

立山連峰は立山火山という活火山があるみたいですね!

まあ、話が大きく逸れましたが、もしも火山が噴火して溶岩などが襲ってきたとしても、普段から節制しオナ禁を完璧に味方につけている私は、軽い身のこなしと無尽蔵の体力で、溶岩を避けながらうまく下山できることでしょう。

みなさんも立山に挑戦してみてくださいね。