登山とオナ禁に目覚めた私のプロフィール

登山歴3年の細田ともうします。

これまでに登頂した山は、2,500m以上の山では
北ノ俣岳、本谷山、天狗岳、霞沢岳、鳴沢岳、徳右衛門岳、弓折岳、光岳です。

そのほかには30ほどの山を登頂してきました。年間でいうと、15〜20くらい山に登っています。

30歳を超えてから始めた趣味の登山ではありますが、非常に自分の気質に合っていたようで、初めは友人に誘われてなんとなくだったのが、今では正月の年初めに、「今年の登山の年間計画を立てよう」と計画するありさまです。

一緒に登山する仲間も増えました。仲間には「細田さん、まだ3年なのにいろんな山制覇してるね」とビックリされることがよくあります。

じつはこれには秘訣があり、それはオナ禁をし始めたことです。

最初の1年目は、1,000m以下の山に登るのもやっとの思いでした。もともと有酸素的な体力が必要無いデスクワークを20年続けてきたものですから、太ももはパンパンになりすぐに疲労がたまり、息切れも早く、小さな山ですら山頂までたどり着けづに途中で引き返すこともよくありました。

それがオナ禁に出会った2年目からは、自分でもビックリするほど疲れず、疲労もたまりにくくなりました。

一番驚いたのは、オナ禁が1ヶ月を超えた状態で「天狗岳」に登頂成功した翌日のことです。

2,500m超えの山に登った翌日にもかかわらず、「今日もまた山に登れるぞ」という勢いで、全く疲れを感じないのでした。

そして急遽予定を変更し仕事を休み(自営なので自分の都合で休むことができます)、同じ長野県にある白砂山(2,140m)に登り始めたのでした。

私は登山を一生の趣味として楽しんでいこうと思っています。

登山を楽しむコツは、自分が登れる山の難易度がどんどん上がっていくことだと思います。

事実、オナ禁で体力が強化されてからは、どんどん山にのめり込んでいく自分がいました。

登山には「挑戦と達成感」があります。大きな山に挑戦した時ほど、この達成感もまた大きいんですね。

健康にもいいですし、仲間もできますし、見た目も引き締まり活動的な自分になれますし、肥満とも無縁で入られます。

これからも登山とオナ禁の両輪で生きていこうと思っています。エンジョイマイライフ!です。